地震のあと、住まいの「正解」が変わった。「強さ」と「持たない暮らし」が交差する、新しい住まいのカタチ。
[イベント概要]
強い家と、持たない暮らしの共通点 セミナー
日時:2026年5月10日(日) [時間は未定]
形式: リアルタイムオンラインセミナー(ライブ配信)
参加費: 無料(事前予約制)
百年住宅の新シリーズ『millennia(ミレニア)』のプロデューサーが語る
特別対談セミナー
災害を経て、私たちの価値観は「所有」から「本質的な安心」へとシフトしました。
百年住宅の新シリーズ『millennia(ミレニア)』のプロデューサー・吉安孝幸と、ミニマリストとして支持されるapartment m301氏が、 これからの時代を生き抜くための「新・住まい論」を語ります。
【スペシャルゲスト】apartment m301氏、リアルタイム登壇決定
持つものも、住まいの意味も変わります。
大きな地震を経験したとき、私たちは何を想ったでしょうか。 家はただの「資産」ではなく、家族の命を守り抜く「シェルター」であるべきではないか。 そして、モノに縛られない「軽やかな暮らし」こそが、有事の際の真の強さになるのではないか。 一見、対極にあるように見える「物理的な強さ」と「持たない暮らし」 実は、その根底には同じ一つの共通点がありました。
セミナー内容
SESSION 01:思想の解剖
なぜ今、「millennia(ミレニア)」が生まれたのか。 プロデューサー・吉安孝幸が語る、開発の背景と思想。これまでの住宅業界が目を背けてきた「強さ」の再定義と、「完成させすぎない住まい」という新しい選択肢について解説します。
SESSION 02:スペシャルトークセッション
apartment m301 × 吉安孝幸 「持たない暮らしと強い住まいの共通点」 熊本地震をきっかけにミニマルな暮らしを選んだm301氏。彼がなぜ百年住宅の「強さ」に共鳴したのか?リアルタイムでの対話を通じて、これからの住まいに求められる「自由」と「安心」のバランスを紐解きます。
本セミナーのポイント
1. 「持たない」からこそ、守れるものがある
震災を経て、m301さんが感じた「モノと住まいの関係性」の変化。なぜミニマリズムが、現代のリスクマネジメントにおいて最強の武器になるのかを紐解きます。
2. 百年住宅が目指す「物理的なシェルター」としての安心
どんな地震にも動じない、家族の命を守り抜く構造。その圧倒的な「強さ」があるからこそ、家の中での自由で豊かな暮らしが成立するという事実をお伝えします。
3. 二つの視点が交差する「新・住まい論」
「強さ」は「自由」のために。「持たない」は「豊かさ」のために。
一見、真逆に見える両者の哲学を掛け合わせた、これからの家づくりにおける必須条件を初公開します。
こんな方におすすめ
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これから家づくりを考えているが、何を基準に選べばいいか迷っている方
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地震に対する不安があり、とにかく「強い家」を求めている方
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ミニマリストの考え方を取り入れ、スッキリと賢く暮らしたい方
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apartment m301さんの住まいに対する哲学を直接聞いてみたい方
スピーカープロフィール
[メインスピーカー] 吉安 孝幸 (Yoshiyasu Takayuki)
ブランディングプロデューサー / 株式会社ONE STONES 代表取締役。
「millennia」のプロデューサーとして、単なる住宅の枠を超えた「生き方」としてのブランド構築を牽引。
クリエイティブな視点から住まいの新しい価値を提案する。
[ゲスト] apartment m301
「持たない暮らし」をテーマに、洗練されたライフスタイルを発信するミニマリスト・インフルエンサー。
自身の被災経験から導き出された「本質を追求する暮らし」は、多くの共感を呼んでいる。
https://www.instagram.com/apartment_m301/