削ぎ落とした先にある、静かな心地よさ。
住宅は、図面や数字だけでは語れません。光の入り方。風の抜け方。静けさの質感。それは、実際にその場に立ってはじめて、身体で分かるものです。 Millenniaが目指したのは、性能の高さだけを誇る住まいではありません。削ぎ落とした先に残る、静かな芯のようなもの。このモデルハウスで、その感覚をご体感ください。
Recommended for|こんな方へ
- 建築を、作品のように楽しみたい。
- 暮らしの中に、アートや工芸を迎え入れたい。
- 「便利さ」より、「心地よさ」を選びたい。
- 完成された家ではなく、自分らしく育てていける空間に惹かれる。
- 自分だけの「豊かさ」を見つけたい。

infomation
会場:富士市「X」モデルハウス 〒419-0204 静岡県富士市入山瀬894 完全予約制(ご予約はこちらから) 来場特典:Amazonギフト券 最大5,000円分(来場3,000円分/個別相談またはプラン依頼2,000円分)
※ご予約いただいた日時は確約するものではございません。あらかじめご了承ください。
アクセスMAP
Millenia”X”s Highlights|「X」モデルハウスのみどころ
01|決めないことで、暮らしは自由になる。
壁で仕切らず、扉をつけない。完璧に作り込まないことで、暮らしはいつでも書き換えられる余白を持っています。 
余白を残したまま仕上げられた、玄関ホール。
02| ひとつの空間は、ひとつの役割だけじゃない。
玄関ホールは、時にリビングになる。キッチンは、壁を離れて動く。ものも空間も、ひとつの役割に固定されていません。 
壁から離れ、自由に動くキッチン。

リビングにも、玄関にもなる空間。
03|静けさまで設計する。
コンクリートに熱を伝える輻射式の空調。 エアコンレスで風がないから、埃も舞わない。体温に、そっと寄り添う快適さ。 
コンクリートに熱を伝える、輻射式のパネル。
04| 余白があるから、作品が生きる。
装飾のない空間に、版画家・原健太郎の作品が並ぶ。何もないからこそ、一枚がそこにある意味を持つ。 
何もない壁に、静かに並ぶ作品。

装飾のない空間だからこそ際立つ、一枚の絵。
05| 時間が、建築を完成させる。
私たちは経年変化を、劣化とは呼びません。コンクリートも、木も、金属も、時間とともに表情を変えていく。いつまでも新品のようであることより、ゆるやかに歳を重ねられることを、この住まいは選んでいます。 
時間とともに表情を変えていく、素材の質感。
Producers Voice|完璧を、求めすぎない。余白のある住まい。
最近の住まいは、少し作り込まれすぎているのかもしれません。住む前からすべてが決まり、家具を置く場所も、暮らし方までも決められている。でも、本来暮らしというものは、住み始めてから少しずつ育っていくものではないでしょうか。だからMillenniaは、あえて余白を残しています。
壁を減らし、扉をなくし、仕上げを重ねすぎない。コンクリートは、コンクリートのまま。ひとつの空間が、ひとつの役割だけを持つ必要もありません。玄関ホールはリビングになり、キッチンは自由に動き、何もない壁には、お気に入りの一枚が飾られる。暮らしが変われば、空間も変わっていく。完成された家ではなく、住む人とともに完成していく建築。それが、私たちが目指した住まいです。

吉安 孝幸 (Yoshiyasu Takayuki)
建築プロデューサー
ミレニア開発者/ブランディングプロデューサー/株式会社ONE STONES代表取締役。住宅を性能だけで語るのではなく、「どのように暮らし、どのように受け継ぐか」という視点からブランドを構築。建築を通して、新しい暮らしの価値を提案している。
Beauty Begins With a Reason.|この空間を支えているもの
何もないように見える空間ほど、実は見えないところに、多くの時間が積み重なっています。 素材。精度。品質。 その積み重ねがあるからこそ、Millenniaの静かな空間は生まれます。 その背景を、映像でご覧ください。
この空間で、あなたらしい暮らしを想像してみませんか。
写真では伝わらない光や空気、そして静かな心地よさがあります。 ぜひ一度、Millenniaの空間をご体感ください。